めびうす レポート 2019/3/9

するか、しないかは、あなた次第。

いつだってその問いが待ち受けている。




本企画は、公募で選出した8名の出演者たち+2名の部員の総勢10人で午前中にクリエーションを行い、そのまま来場者をお迎えしてのギャラリーでインスタレーションを行ったレポートになります。 


戯れ


午前中はとにかく初めて出会う皆さんと遊び踊りまくります。


2名ほど遅れてきました。



罰ゲームとしてコチョコチョ地獄の計。

気をとりなおして、踊りながらコチョコチョ大会からの、「あんなことやこんなこと」をしてゆきます。

自分の理性の殻をぶっ壊すようにガンガン踊り狂います!

からだ部流の組手へ。

最後は皆で「きがるね」します。


インスタレーションに向けて

出演者同士の自己紹介をしてからインスタレーションに向けてのコンセプトを共有します。

実際に午前中のうちにみんなで一回目のシュミレーションをします。


外で寝たり。

掃除機を見つけてかけだしたり。

思いつくありとあらゆることをします。

その後、やって気づいたことを、出演者同士で共有しあう時間を設けます。


お昼休憩

(会場の周りは、横浜のこれからの街が、日々建設されております。)


2回目のシュミレーションへ

そして再度、出演者たちで、ふりかえりミーティング!


そして本番へ


誰かが紙ヒコーキを折って投げる。

それを手にとって投げる。

その行方はどこにゆくのかは投げてみるまでわからない。


トークセッション


コントロールを伊東祐輔に託し、

みなさんが感じたことをざっくばらんに、

語り合う空間を作りあげてゆきます。


まとめと問いとお礼


めびうすとは、終わりのない、永遠の時空です。

幸か不幸か、僕たち表現者は、ずっとその世界をぐるぐると回りつづけています。

なぜかというと、その世界はごく稀に、僕らを異世界へと導いてくれるときがあります。

本当に、ごく、稀にだけど。

それは、摩訶不思議で恍惚な時空だったりするため、一度その味を知った僕たちはそこから出られなくなるわけです。

少なくとも、僕にとってのこの日は、それなりに至福な体験でした。 

そうそう。


子供の頃に投げた紙ヒコーキって、今どこらへんを、どんな感じで飛んでいるんでしょうかね?


からだ部の企みに、

身を預けてくれた出演者の皆様、

支えてくださったスタッフの皆様、

ギャラリーを快くお貸しくださった北中COOPの運営の皆様、

そして足を運びにきてくださった皆様、

本当にありがとうございます。


日時 2019年3月9日(土) 9:00〜18:00

会場 北仲COOP 

出演者  南阿豆 深堀絵梨 今井琴美 近藤理恵 笠原こずえ 坂尾菜里 小玉陽子 藍木二朗 友井亮輔 伊東祐輔

モデレーター 伊東祐輔

写真撮影 福長昌枝/山田伸二/小峯由梨子/中川達彦

スタッフ やべれい にしむらけいすけ 

仕掛け人 青剣 

レポート作成 からだ部 


次回は2019/5/2にショーイング「ふらいじゃる」を東京にて開催します。

下記より公募ページが掲載されております。

ふるってご応募ください。


からだ部

からだ部とは、「からだを感じる」をコンセプトに、部員たちがモノをつくり発信する部活道である。 主な活動は、 1)メディア 2)ワークショップ 3)企画 の三つになります。

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