身体を使って書くクリエイティブ・ライティング講座@東京上野(2018/12/9 10:00〜19:30)(終了)


東京・金沢・名古屋・京都で毎月開催し、「自分の書きたい作品がのびのびと書けるようになった!」「創作活動が楽しくなった!」とご好評いただいている文章講座「身体を使って書くクリエイティブライティング講座」を東京にて開催いたします。  


(本講座は、多数のご参加をいただき、無事盛会のうちに終わりました。ご参加いただいたみなさま、誠にありがとうございます)



今回は「谷根千まちばの健康プロジェクト(まちけん)」とコラボし、台東区の会場で行います。

リラックスした環境で、心と体と五感を駆使して創作を楽しもう。




上手な文章を書こうとすればするほど、書けなくなるのはなぜでしょう? 


人に伝わる文章を書こうと思っていても、いざパソコンや紙に向かうと余計なルールや思考(「うまく書けるだろうか?」「周りにどう思われるんだろう」……etc)が働いて、なかなか思っていることを上手く表現できないことってありますよね。  

このワークショップでは、そんな方に向けて、身体表現と様々な感覚を用いたワークを行う中で、参加者のみなさんそれぞれの表現力の長所を発見し、引き出し、最終的に一つの文章作品(詩・エッセイ・小説・ルポ……なんでも!)を完成させてゆきます。


(京都で開催した様子です。)


1.緊張を解き、表現する「身体」になる下地を作る 身体を思いっきり動かす表現のワークによって、身体の余計な力を抜き、心を緊張から解放する  


2.書くための素材を見つける 与えられた文章のテーマに沿って、他の参加者のフィードバックによる助けを得ながら、普段は気づきにくい自分の中の気持ちや感覚に目を向ける。  


3.自分らしい表現方法を深める 自由に、楽しみながら、自分らしい表現方法、人に伝わる方法を発見してゆきます。 


 一度方法に気づけば、家でも実践できます。 


 ・ダンス(身体表現)のワーク 

 ・子供の頃の感覚を思い出すワーク 

 ・自分のなかの「感情の素材」に出会うワーク 

 ・感情を色、音、匂いで表現するワーク ……etc 


さまざまなワークを経て、最後には課題作品(エッセイ・ノンフィクション・小説・詩など、お好きなジャンル)にチャレンジします。 

また、ワークごとに参加者同士で感じたことや気づいたことを共有(フィードバック)することで、他人の視点を取り入れ、自分の文章の魅力や長所に気づけます。

講師からも、書いた作品に対するフィードバックを入念に行います。

多角的な視点からご自身の作品を眺めることで、”脳に風穴が開く”感覚を味わっていただけます。



こんな方におすすめです 


・ブログなどで文章を書く機会が多く、もっと上達したい 

・人に文章を見せるのは恥ずかしい……勇気が出ない…… 

・書こうとすると書けなくなってしまう ・文章を書くネタに困っている 

・より自分らしい文章の書き方を発見したい 

・いつもとは違う思考の流れの中で文章を書く方法を見つけたい

・自分の文章の長所や魅力を発見したい。 

・作家が普段、作品を書く時に使っている右脳の世界を体感したい  


仕事で文章を書く機会のある方はもちろん、これからブログやその他の手段を通じて発信したいことのある方、文章を書きなれていない方のご参加も可能です。


言葉って自由だ! 

身体と心を使い、のびの〜び、楽しみながら、自分の中に眠っている「書くための材料」を探し、感じていることを言葉にする方法を発見してゆく、新しいスタイルのクリエイティブライティング講座です。  


 ワークショップ概要 


日時 2018年12月9日(日) 10:00〜19:30 (受付 9:30) ※途中休憩を挟みます 

場所:上野駅より徒歩10分(お申し込み後にご案内いたします) 

参加費: 初めての方 14800円 

     2回目の方 or 小野美由紀のオンラインサロンに参加されている方  12800円


参加方法


本文に「12月9日クリエイティブライティング講座申込み」と記入して、お名前(よみがな)、ご年齢(もし差し支えなければ)、 その他(ご意見、興味を持ったきっかけなど、もしあれば)を明記の上、下記からだ部のお問い合わせよりお申し込みください。 



※お支払い方法など詳細は、申込確認メールにて送付いたします。 


定員の12名に達した場合は、予約申し込みをいただいてもお断りする場合がございますので、大変恐縮ですがご了承ください。



【持ち物】 運動しやすい衣類・飲み物・筆記用具・普段使っているノートやメモ帳など 


※当日は身体を動かしますので、動きやすい服装・着替えをお持ちください。着替えのスペースはご用意いたします。 


※本名でない名前で参加も可能です。ペンネーム、ニックネームなど  




<講師一覧> 


小野美由紀

1985年生まれ。慶応義塾大学フランス文学専攻卒。エッセイを掲載していたブログが好評を経て作家に。大人を対象に、マンツーマンのワークショップ「ひらく・つながる・文章教室」を開催。3.11と日本のエネルギーの歴史を物語にした「ひかりのりゅう」(2015)は韓国でも翻訳出版された。著書に「傷口から人生」(幻冬舎)「人生に疲れたらスペイン巡礼 飲み食べ歩く800kmの旅」(光文社)がある。 


青剣 

「きがるね」を始めた変な人。 ダンサー/WSデザイナー/文筆家/コンセプチュアルアーティスト/パフォーミングアーツカンパニーFonte Project主催を経て「からだ部」を始める。 


<コーディネーター> 

孫大輔 

家庭医、東京大学大学院医学研究科医学教育国際研究センター講師。医学博士、看護学博士、医療者教育学修士。 1976年、佐賀県に生まれる。2000年、東京大学医学部を卒業。腎臓内科、家庭医療を専門として病院勤務を続けた後、2012年より現職。大学では主に医療コミュニケーション教育に従事。現在、教育・研究とともに、非常勤で家庭医としての診療を続けている。2010年より市民と医療者の対話の場「みんくるカフェ」を主宰、一般社団法人みんくるプロデュース代表理事を務め、谷根千まちばの健康プロジェクト(まちけん)代表。 著書には『人材開発研究大全』(分担執筆、東京大学出版会)、『「ラーニングフルエイジング」とは何か――超高齢社会における学びの可能性』(分担執筆、ミネルヴァ書房)、また、毎日新聞で「くらしの明日:私の社会保障論」(2016年~2017年)を連載した。  




からだ部

からだ部とは、「からだを感じる」をコンセプトに、部員たちがモノをつくり発信する部活道である。 主な活動は、 1)メディア 2)ワークショップ 3)企画 の三つになります。

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