記憶の世界を堪能するための1dayWSレポート 2019/2/23




あそぶ  (担当 青剣 )


参加者たちと音に耳をすませます。

 

その後、自分たちで音を作ったり、手で空気に触れたり、音と動きを組み合わせて不思議な魔法を唱えて、みなさんと交流します。そして次々といろんな遊びをしてゆきます。 


午前中の終わりに。

皆さんには森の中にある「き」になってもらい、その「き」の「おく」を少し旅してもらいます。

 




クンクンウォーク (担当 井上尚子)


クンクンボトルとマップを手にして、 匂いをめぐる冒険に出かけます。 

 道中、気になる花や緑を見つけては、つまんで匂いを嗅ぎ、ボトルに入れて行きます 

 


 地下の飲み屋街でクンクン。 

酒、つまみ、おやじたちの織りなす匂いのハーモニー。 



  コインランドリーでクンクン。 

 洗濯機を回すことなく、ただ、匂いを嗅ぎに集結。 

コインランドリーには、庶民の休日の安らぎを想起させる、匂いがあります。  




 山頂のお寺で炊かれた線香をクンクン。 



道中、気になる匂いの震源地を見つけては、クンクン。 

 


 そして、コインランドリーで再びクンクン。 


その後、街中でありとあらゆるところを鼻でクンクンしながらギャラリーに戻ってきました。



思い出オノマトペ  (担当 高瀬桃子) 


 

街中で採集した、様々なモノを詰めたクンクンボトルを皆で回しながら、そのボトルの中の匂いを味わいます。 

その後、本日歩いたところを、今一度思い返してもらいます。 

その中で、自分の記憶をくすぐる匂いや場面やきっかけがあったかを探ります。  

そして、なんとなく紙とペンを使って、記憶の印象のようなものを絵なりオノマトペとして描いてみます。 

そして、それぞれに描いたものが、どんな記憶と結びついていたものかを言葉で発表して皆にシェアしてもらいます。 


まとめとお礼 


あえての「間に合わせ」のスタイルで、 

良くも悪くもの「適当さ加減」を活かしつつ、 

なんとなくの「出たとこ勝負」で挑んだこのプログラム。  


冷静に振り返ると、 改善の余地があまりあるほど、 あまりある。  


それでも、 このプログラムが、 無事終えることが出来たのはなぜか?  


受講者の皆さんが、 とてつもなく、感じいい人たちだったからです。  


 一言。 


 ご参加いただきありがとうございましました。


日時:2019/2/23(土) 10:00〜16:30 

会場:北中COOP 参加者:8名+2名 

ファシリテーター:井上尚子、高瀬桃子、青剣 

写真・レポート作成:からだ部     

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