「コピー”非“発想法」講座レポート

日時:2018.12.22 13:30〜17:00 

会場:北仲COOP 

受講者:10名 

講師:田辺ひゃくいち 

企画・制作・レポート作成 からだ部 



本レポートは講座の雰囲気をほんのりとお伝えすることを目的に作成しております。



あいすぶれいく 

はじめに受講者の皆さんには「名前」を交換してもらい、「今の気分をいろ」で言葉にしてもらいます。

 そのあと、ギャラリー内にある作品を見て、勝手に作品の説明をする遊びを実施。



コピー”非”発想法講座スタート

講師の田辺さんには受講者と同じ位置から講義をしてもらうスタイルに。 

このスタイルの方が、講師や受講者にとっても、妙な緊張感がなかったように思います。


講義の内容を通じて、「考える」プロセスをわかりやすく形にしたワークシートの使用方法を伝授されます。 


 お題  

「みなとみらいでクリスマスを過ごす人たちが横浜中華街に立ちより、老舗・公生和のエッグタルトを食べたくなるコピー。 」



実食

実際に商品を手に取り口にしてもらった上でコピーを考えてもらいます。


フィールドワーク

会場から出て実際の現地のお店へと向かいます。

お店の雰囲気などを自分たちなりの視点で分析します。



皆、それぞれのスタイルでコピーを作り続けます。 

提出されたコピーを講師の田辺さんが目を通します。



その間、皆さんよく頑張りました、ということで受講者の差し入れのシャンパンをみんなで飲みます。 



 プチ講評会とベストコピー賞発表タイム     

ベストコピー一本とそれとは別に三本のコピーを選出してフィードバックタイムを行います。

ベストになった方には公生和さんからの豚まんが贈呈されました。




講座終了後、皆さんの書いたコピーをシェアしながら、歓談タイムを設けました。



ご参加いただいた皆さまありがとうございました。



からだ部

からだ部とは、「からだを感じる」をコンセプトに、部員たちがモノをつくり発信する部活道である。 主な活動は、 1)メディア 2)ワークショップ 3)企画 の三つになります。

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