みないフェスレポート (2019/3/30 10:00~16:00)

みないフェスとは何か?

平成がまもなく終わるころ。

十二人の登壇者が横浜の北仲で、

ご自身について語ってくださいました。



みなさま。

こんにちは。

「みないフェス」実行委員長のからだ部の「青剣」です。


本レポートは、

なんとなくの雰囲気が、

それとなく伝わるようまとめました。


またこの先、

「みないフェス」の招待を受けて登壇するか否かを考えている、

限られた「あなた様」に向けての道先案内となればと思います。



みないフェスに込めた想い


まずは私から、

「みないフェス」に込めた想いを、

スライドを交えてお伝えします。

本日の進行表。

アイスブレイク


登壇者のみなさんの緊張をやわらげ、

場の空気を軽くするために、

ちょっとした「あそび」をします。

指先で相手をつついたりとか。

相手のからだにパラパラと「みえない雨」をふらしたりとか。

ETタッチをして、自分の名前と好きな色を、告げたりとか。

ペアを作り、ブラインドウォーク。

後ろの人が、目をつぶった前の人を、自由に歩かせてゆきます。


勝手にギャラリスト。

ギャラリー内にある作品を指差して、

「これ何んですか」という質問に対して、適当におこたえしてゆきます。



あみだくじ

場が軽くなったところで登壇順を決めるあみだくじに名前を記入してもらいます。


プチ休憩

はじまりのコトバ

関内イノベーションイニシアチブ代表の治田友香さんより御言葉をいただきました。

続いて、司会の友香さんより登壇順を発表してもらいます。

そして、登壇者に向けて、感想のコトバなどの記入などの説明もしてもらいます。



登壇タイムスタート

ここからは登壇者の氏名とそのときの様子だけを順に掲載します。

(一人一人の話された内容を説明することは野暮だし到底無理なのでご勘弁を)



一人目 鎌田武俊

(カンペが小さすぎてすごく見えにくかったです。ただ、この見えにくい感じが「みないフェス」らしさなのかなと思えてきて嬉しかったです、ほんま。)



二人目 野村亜由美


三人目 志田健一


四人目 西岡真由美


五人目 横田親

突然、靴と靴下を脱ぎ始める。

で、

なぜか、

「みなさん想い想いにお過ごしください」と告げられる。

後。

トークイベントなのにかかわらず。

一人座禅タイム開始。

そして完全に無言で10分の登壇時間を費やします。



休憩。



六人目 宮崎要輔


七人目 成田遼



八人目 井上尚子


九人目 長川美里



十人目 山岡玲子


十一人目 吉池琢磨


十二人目 伊藤キム



おわりのコトバ

登壇タイム終了後、

再度、治田友香さんより、

感想の御言葉をいただきました。



懇親会、気がすむまで。

無事、

登壇を終えた者同士が、

コメント用紙をプレゼントしあい、

自由に交流をしあいます。




「おばけ」の話とお礼


結局。

みないフェスの現場で「あったこと」ってなんだったのかというと。

二次的なレポートでは到底伝えられないものかな、と、はい、思いました。

もっというと、安易に伝えてはいけないのかなとも感じました、はい。


なので。

「おばけ」の話、

を少し。


光をあてるとおばけは消えます。

(光が強いせいかもしれません)


ただ、「やわらかい」光をあてると、「おばけ」はぼんやり見えるかもしれません。


なので、みないようなにされてしまう「おばけ」たちに、「やわらかい」光をそっと当てたいと思います。


ご参加いただいた皆様、一言。


「ありがとう」


日時:2019/3/30(土) 10:00〜16:00 (懇親会含む)

会場:北仲COOP 住所:横浜市中区海岸通5-25-1

ゲスト:治田友香

司会進行:友香

写真撮影:福長昌枝

みないフェス実行委員長/企画/レポート作成 青剣



次回のみないフェスの募集要項になります。

本イベントの登壇は、からだ部より招待された方、ないしは前回の登壇者より推薦を受けたのみとさせていただいておりますこと、ご了承ください。

からだ部

からだ部とは、「からだを感じる」をコンセプトに、部員たちがモノをつくり発信する部活道である。 主な活動は、 1)メディア 2)ワークショップ 3)企画 の三つになります。

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