ホップ・ステップ・ダンスプロジェクト!(パシャ)〜冬の陣〜レポート

 2019年1月某日。変な人を標榜する、からだ部部長青剣の発案で、ホップ・ステップ・ダンス・プロジェクト!(パシャ)に向けて愉快な仲間たちが集った。  本レポートはその様子をコンパクトにまとめたものである。


午前中は集まったみなさんと遊び踊りまくります。 


休憩をとり撮影に向けてのミーティングへ。


なとなくのイメージをもとに撮影のシュミレーションをいくつか行います。


みんなの衣装の展覧会をします。 


衣装ならべをして見え方のイメージを共有します。


撮影現場へGO 



到着したのは南口池袋公園 


なんと残念なことに、勝手に芝生で撮影をするつもりが、ちょうどその日から芝生に立ち入り禁止のロープが敷かれておりました。 そんな残念な気持ちを表す訳ではないですが、とりあえずみんなで一列になり写真を撮ってみることに。 

 

あらためて見るとこの集まりがなんなのかさっぱりわかりません。 



芝生に入れなかったので、芝生に入りたい衝動を表すために、みんなで芝生のロープをマラソンのテープに見立てました。 



よ〜い。 


 どん。


なぜか通りがかりの子供の参入!?


許可を取らずに撮影していると常に予期せぬ事態はつきものです。

(常日頃、街中で寝る撮影をする常習犯の私としては慣れっこですが)

今回は、なんと通りかがりの子供が、私たちの活動に興味を持ち、なんとなく一緒に撮影する流れになりました。 


ホップ・ステップ・ダンス!(パシャ)  

そこで、本命のコンセプト。「ホップ・ステップ・ダンス!」を掛け声に子供と一緒にみんなでジャンプすると不思議な瞬間が取れました。 



 なんとなく寒いし、もういいかなと思ったのですが、最後はみんなで「ただ走ろうよ」と提案しました。


みんなで走る瞬間だけを「パシャパシャ」撮影して、この企画は謎めいた「妙な青春群像劇」のような雰囲気で幕を終えることが出来ました。  


当初、予定していた撮影風景とはガラリと違いましたが、その予期せぬ(限られたスペースでの撮影や子供の到来)瞬間瞬間を受け入れて活かせた、企画になりました。  


ご参加いただいたみなさま、ありがとうございます。  


次回2019年4月7日【日】(9:00〜14:00)に、ホップ・ステップ・ダンスプロジェクト!(パシャ)〜春の陣〜ピクニック付きを開催したいと思います。



次こそは緑の芝生を目指そう。 


からだ部部長 青剣

からだ部

からだ部とは、「からだを感じる」をコンセプトに、部員たちがモノをつくり発信する部活道である。 主な活動は、 1)メディア 2)ワークショップ 3)企画 の三つになります。

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