からだ部vol.13レポート

日時:2019年1月12日(土)10:00〜13:00 

場所:上池袋コミュニティホール和室 

参加者:10名 

ファシリテーター:青剣 

写真撮影:福長昌枝 

ポート作成:青剣

からだのことはよくわかりません。 

ただたまに、身悶えたくなるのです。 

それって、踊ることじゃないのかな!? 



初雪が舞う東京で、本年も、からだ部が部活を始めます。 


さまざまなアイスブレイクを通てじみんなと思いっきり遊びます。 


背中鬼では場の熱量が高まります。


行きたいけど行かせない。 


思いやりキックボクシング。 

思いやりを持って殴り合ったらどうなるか?

毎度のことなが絶妙な味わいです。


できる限りナルシスト。 


ジョジョポーズ。


ばかっこいい。

様々なイメージを与えて塑像を作ります。


 もっと身悶えてくれないだろうか。

内側から溢れる何かが欲しいと要求。

個人的に「何か」を感じます、こちら↑



勝手にショータイム。 

思いつくままにそれぞれがポージングをして自分を出します。


お互いのショーを見合います。 


今度は何もしないで居てみる(立つだけ)。


シェアリング。 

それぞれの人から見えてきたイメージを言葉で共有しあいます。 

 


踊らされてみる。 

3人一組になり、1人が目を閉じて、他の2人がその人を踊らせます。

踊らされる人は相手のエネルギーやベクトルを素直に受けて程々に自分の動きに還元します。  



操り人形。 

同時多発的に身体の各部位をバラバラに動かしてみよう。 



 脱・理性へ向けて「身悶えリニューアル」


突然笑ったり、泣いたり、怒ったり、無表情になったりと、顔のくしゃくしゃ体操をします。

社会で暮らす人間の皮を脱ぎ捨てて獣を目指したり。

未開人のごとく呻いたり。

自分の自意識をとって出して、出して、出して、出して、オッペケペーになってみたり。

あるがままにおかしく誰かと関わったり。


踊りという以前、動き以前の、身悶えを求めていくばくか。 



外を見ると、今年初の粉雪が、東京に舞い散っておりました。 


初雪の力に後押しされ、【身悶えリニューアル】を通してみなさんの殻が少しは破けたかもしれません。



 組み手。 

今年も心合わせて合唱からのノープランタイムへ突入。 



チョップしたり。



不可解な生き物になったり? 


草野球始めたり。。。 


首絞められて死んでみたり。

このあとの組み手はいつも通りカオスで閉幕しました。 



「 ホップ・ステップ・ジャンプ!?」


最後はみんなジャンプして新年の「からだ部」のワークショップを無事終えることができました。 



まとめ


2019年も幕が開け、新年早々、とても充実したワークショップを過ごせることができました。 

ワークショップを通じて、その日に出会った人とたちと遠くへと旅して帰ってきた、そんな感慨深い気持ちになりました。 

そのような実りある時空を過ごすことができたのも、ご参加いただいた「感じの良い皆様」のおかげです。 

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。 


ワークショップ終了後の運営部員のミーティングで、「新年第一回目のワークショップだったのですが今年も無事終えることができたね」という、錯覚が起こるほどの気分になりました。


あまりに満足度が高かっためためでしょう。 


さて本年から、からだ部は二年目を迎えます。  


昨年以上に、多様なプログラムを企画して、みなさんと共に実りある場を作りたいと思います。 


共に、身悶えましょう。 


よろしく。


からだ部部長 青剣 2019年1月吉日 (新年の挨拶にかえて)         

からだ部

からだ部とは、「からだを感じる」をコンセプトに、部員たちがモノをつくり発信する部活道である。 主な活動は、 1)メディア 2)ワークショップ 3)企画 の三つになります。

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