みないフェス (2019/3/30) 〜招待制・登壇・交流イベント〜


日時:2019/3/30(土) 10:00〜17:00 (受付9:30〜)

会場:北仲COOP 住所:横浜市中区海岸通5-25-1 

 参加費:1000円 



未来はどうせやってくる。 


 だったら。 


 たまには未来を「みない」でいきあたりまったりしようじゃないですか。 


みないフェスとは、 

これからの未来を作る人たちが一堂に会し、 

その活動の契機となった「原体験」をちょっと力を抜いて語ることと、

交流を兼ねた完全招待制のイベントです。 


 ちなみに。 

 原体験と言いましたが、話される内容は、かなり自由です。 


これまでの活動やプロジェクト、

現在取り組まれているビジネスのこと、

アート活動、

書きかけた物語の朗読、

ここ最近のマイブームから明るい悩み、幸せな愚痴、昨晩見た未来の予知夢、

先祖代々伝わる秘伝のタレの作り方など、  


ちゃんとしたものからだいぶくだけたものまで、

ストライクゾーンはかなり広めにとってあります。  


そんなわけで、思いっきり振りかぶって、投げてください!! 


 全身全霊で受け止めます。 


あまりにもすごい内容が飛んできたら、さすがに、「みない」ことにしましょう。 



 ※みないフェスは完全招待制であるため、登壇者ならびに実行委員会からお誘いを受けた方のみ当日参加いただけます。 


※招待を受けて参加される方は、当日、受付にて名刺を提出し、参加費1000円をお支払いください。



本イベントは、横浜のクリエイティブギャラリー北仲COOPの協力を経て開催します。




開会のコトバ(ゲスト) 


治田 友香 / yuka haruta 


関内イノベーションイニシアチブ株式会社代表取締役  

1967年生まれ。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了。 建設会社、日本NPOセンター、シーズ=市民活動を支える制度をつくる会スタッフを経て、2007年から起業家支援財団へ。2013年3月に同財団事務局長を退職。2010年12月に当社取締役、2013年6月から現職。 NPO法及び認定NPO法人制度の創設及び改正に向けた運動、地方自治体におけるNPO支援策や企業の社会貢献プログラムの企画実施に携わる。財団では、将来起業家をめざす大学生等を対象にした奨学金給付事業の立ち上げ、公益法人化を達成。2010年度~2011年度、内閣府による地域社会雇用創造事業の一環で、iSB公共未来塾および社会起業プランコンテストを実施。2012年度は、新しい公共支援事業(神奈川県)の委託事業として、YSB(ヨコハマソーシャルビジネス)スクールを実施。2014年度から、横浜市経済局委託事業、ソーシャルビジネス創業・成長支援事業を担っている。 これら事業と併行して、2011年3月のmass×mass関内フューチャーセンターの立ち上げ、施設運営に携わる。





登壇者一覧 (順不同)


鎌田武俊(kamada Taketoshi)

37歳。男。慶應大学総合政策学部卒。デザイン思考を主として学ぶ。在学中に六面体映像デバイスの特許を取得。共同卒業制作の枕型通信デバイスがNHKで放送される。卒業後は日本テレビに就職。音楽番組やバラエティ番組の制作に従事。退職後は、株式会社オモロキを設立し代表に就任。代表サービスである、写真で一言ボケて(bokete)は、月間1億PV・アプリは580万のお笑いコミュニティサービスに。同サービスは文化庁メディア芸術祭で審査員賞受賞。2010年から熱海市議会議員を2期務め、任期満了に伴い退任。もう5年くらい「ずっと続く仕組み」を毎日一生懸命考えています。



井上尚子 (Hisako Inoue) 

(撮影:Nikolaus Steglich)


女子美術大学大学院美術研究科版画専攻修了。2005年文化庁芸術家在外研修員として1年間NY在住。現在横浜在住。環境、文化、歴史を匂いから楽しむ「くんくんウォーク」を教育機関、美術館、図書館、植物館、企業,公園、空港など国内外で開催。アーティスト、研究者、異業種団体・企業、視覚障害と聴覚障害者との共同プログラムも開発開催。2016年 The International artist in Villa Waldberta in Munich参加。2017年 Museum Villa Stuck in Munich にて「The Library of Smell」(collaboration with 嗅覚研究者:白須未香+サウンドアーティスト:柴山拓郎)展覧会+WS開催。また、WWFジャパンと動物園とのコラボレーションWSの開発・実施開始。2018年The Art and Olfaction Awards 2018 finalist、2019年3331アートフェア2019参加。2017年- 愛知県立芸大学非常勤講師。 




西岡真由美 (Nishioka Mayumi)

1964年東京都出身。平成元年に大阪・高槻市出身の夫と結婚。今年、関西在住30年となる。現在大学生の次男、三男が中・高生の時に相次いで難病指定の病気を発病。入退院を繰り返し、思うように登校出来ない時期もあった。 その経験から「オンライン家庭教師エイドネット」https://aidnet.jp/ を考案。先生も生徒もそれぞれの自宅に居るまま、顔を映すカメラと教材を映すカメラ、それぞれ2台ずつのカメラを使ってパソコンの画面越しに話しながら勉強できる仕組み。 結婚以来26年間専業主婦であったが、3年前から「エイドネット」の広報を担当。 2年前には「エイドネット」を活用してご寄付をいただきながら入院中の子ども・学生の利用者には無料で学習支援をする「オンライン院内学級CA・YO・U(かよう)プロジェクト」を立ち上げる。CA・YO・U(かよう)とはまた在籍校に通えるように。周りの人たちと心が通い合うようにという気持ちを込めて名付けた。 リアルな場として不登校・ひきこもり・社会と繋がりにくい人を対象とした居場所事業「エイドネットcafe」も運営。 

平成30年京都府「京の公共人材大賞」受賞 

株式会社キャニオン・マインド 取締役 

オンライン院内学級CA・YO・Uプロジェクト代表 

エイドネットcafe 代表 




横田親 (Yokota Itaru) 

1982年生まれ。立命館大学卒業後、株式会社リクルートキャリア入社。在職時にBBT大学院大学MBAを修了。 リーマンショックを機に、地域の雇用を創出すべく兵庫県丹波市へ移住し、在住約2年3ヶ月ながら投票日10日前に立候補し、丹波市議会議員に最年少で当選。 現在は企業やNPOの経営企画アドバイザーなどを担いながら、自分の好きや得意を生かして起業する「小商い塾」を創設。全国11箇所で小商いづくりを伝えている。




すみか 

生年月日:1992/12/23 学生時代より、アニメキャラクターを二次元の世界から三次元に出すためにコスプレ活動を行う。特技はフォトショップを駆使し、なるべく本人(二次元のキャラクター)に近付けること。就職活動期間は、自分のアイデンティティをコスプレで表現した写真を撮影して、自己PRで使用した。最近は海外に向けて自身のコスプレ写真を発信し、もうすぐフォロワーが5000人に達する。この先の展開を模索中で、今のアイディアはコスプレイヤーDJというものを世界に発信すること。




志田健一 (Kenichi Shida)

現在の所属は、特定非営利活動法人まちづくりエージェント SIDE BEACH CITY. 創立者/副理事長、保土ケ谷宿場まつり実行委員会実行委員、株式会社MJC Improvement of the Usability、水辺アートフェス実行委員会ソーシャルフィクサー、Japan-Bridge Alliance 最高議長、某化学メーカー社員、他多数。小学6年(1996年)から独自のソーシャル活動を開始し、現在では微生物の販促から宇宙事業に至るまで幅広い領域に関わっている。将来の野望は青き清浄成る地球圏の統一による完全な世界平和の実現である。  




山岡玲子(Reiko Yamaoka) 

Organic Fasting 主宰 

株式会社be Organic代表取締役 

プロフェッショナルファスティングマイスター(1級断食指導者) 

臨床分子栄養医学研究会 認定指導カウンセラー 

愛知県出身、86年生まれ。大学卒業後、オーガニックコスメ店の店長を経験し、自然派・健康オタクに目覚める。その後、国内外の畑や農家を訪れる旅を通して自らを見つめなおし、食と健康をテーマに人生を全うしたいと決断。あらゆる食事療法を学んだのち、2014年よりファスティング(断食)指導・食事指導を開始。分子栄養学に基づいたファスティング指導を1,300件以上経験。1人1人の体質・栄養状態を読み取り、細胞レベルでケアすることで本質的に美容や健康につながる指導を行っている。




吉池拓磨 (Yoshiike Takuma)

もちより屋台店主。 

屋台を自作し、2018年2月から神社やお寺のスペースを借りながら仕事終わりに不定期屋台を出しています。 元々まちづくりに関心がありましたが、今各地で行われている「地域活性事業」の形にどうも納得がいかず、手さぐりで屋台運営を始めました。日中は個人事務所のスタッフと上野アメ横の魚屋の2つの仕事をしながら、夜仕事終わりに屋台を開けています。 屋台運営で私が行なっているのは「まちづくり」ではありません。そもそも、「まち」は作るものではなく、自然と作り上げられたコミュニティそのものが「まち」であると私は考えています。 屋台を通して誰にでもできる、大人の新しい「まち遊び」の実験をしています。




長川美里 (Nagakawa Misato)

Global Shapers横浜(横浜で100人カイギ立ち上げメンバー)  

東京大学公共政策大学院Campus Asia、北京大学国際関係大学院修了。高校時代の米国留学他、中国、韓国双方への留学経験を持ち、東アジアの次世代の和解と共生に情熱を注ぐ。 グロービスにてコンサルタントをしなごら、国際ロータリー第2750地区にて若者の社会貢献活動への参画、若者の社会参画を促進するWake Up Japanの理事、世界経済フォーラムより認識されるGlobal Shapers横浜ハブのメンバーとして現在も活動している。



成田 遼 (Narita Ryo)

「自分のことばに、素直になる。」がモットー。学生時代はトライアスロン・アナウンス(報道)・教育(早大開発授業「体験の言語化」TA)・就活コーチング・バックパッカーに尽力。高校時代は帰宅部だったが、大学4年生で世界トライアスロン選手権に出場。日本人として10年ぶりのU24銅メダルを獲得。就活では第一志望の放送局から誘われるも、色々考えて辞退。現在は不動産会社でとある地区の再開発を担当し、日々勉強・日々重圧の毎日を送る。ことばに強い興味と可能性を感じ、休日はキャッチコピーの作成や就活コーチング、自身の体験を言語化している。30代中盤で教員になる予定で、最近は有志による教育PJにも参加している。  



野村亜由美 (Nomura Ayumi)

長崎県生まれ。子どもの頃はヨットマンの父と山菜取り名人の母、そして超賢い弟と一緒 に、自然と戯れながら家族4人野山で過ごす。人懐っこく好奇心旺盛で、幼少期からたくさんの人に可愛がって頂いた。曲がったことが大好きな天の邪鬼。給食当番では給食缶を 一目見ただけで、クラスのみんなに均等に分配することができる器用人。料理と裁縫と図 工が得意だったので「将来は外科医になろう」と思っていた。高校3年生まで本を読むこ とが苦手だったけど、どういう訳かいつも読書感想文は受賞。テストでは、国語の先生か ら「勝手に文章を創造して問題をとかないように」と注意を受ける。現在は看護系大学の教員をしながら「医療人類学」を勉強中。




※登壇順は当日阿弥陀くじで決めます。

※登壇者はもう少し増えるかもしれません。



 閉会のコトバ (ゲスト) 


宮崎要輔  (Miyazaki Yousuke)

1987年8月17日静岡県掛川市生まれ。 「スポーツ科学」×「伝統工芸」をコンセプトに一本歯下駄GETTAを主商品とするスポーツ工芸ブランドarucuto代表。 世界で戦うトップ選手の専属フィジカルトレーナーを務める。公益財団法人信頼資本財団フェロー、社会起業家コンテストedgeメンター、京都府京の公共人材大賞実行委員。



 全体司会進行 


友香(Yuka)

宮城県仙台市出身の公務員。

本業では教育行政の一端を担う傍ら、趣味で某教育NPOの運営に携わり、現在甲府市で新しいクラブの立ち上げに関与。学生時代から複数のNPOの運営やコーディネートに関わる。昨今初挑戦したことは、落語と英語ラップのパフォーマンス、(なぜか)スキー。 




みないフェス実行委員長


青剣 (Seiken)

変な人 

季節が暖かくなると発作的に街中で「きがるね」する絶滅危惧種

みないフェスの実行委員長です、一応



 企画制作 北仲COOP×からだ部×みないフェス実行委員会 

からだ部

からだ部とは、「からだを感じる」をコンセプトに、部員たちがモノをつくり発信する部活道である。 主な活動は、 1)メディア 2)ワークショップ 3)企画 の三つになります。

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