破壊祭と再生祭

 7/2と7/3
(一年の真ん中と翌日。閏年も同じ)

一年のちょうど真ん中に、
スカッとさわやかになる祭があると気分が良いため。

2日連続の祭り
1日目は破壊祭
2日目が再生祭

▪️破壊祭
一年の間にたまった、お役目を終えた物をありがとうの気持ちを込めて破壊する日。(命あるものは除かれる)
また、ビルのダイナマイト破壊はこの日に集中して行う。テレビでも中継するらしい。気分の高揚とカタルシスを得る祭。
自分の要らないこだわりを破壊する日でもある。
みんなの心がすっきりして、また明日から頑張ろうという気持ちになる日。

▪️再生祭
前日の余韻を残しつつも、あえて静かに過ごし、まだ修復する事で使える物たちを修復する日。
古いタオルを雑巾にする、植物の剪定をするなどお手入れを推奨する日。
静かに過ごした1日の終わりにはご馳走を食べるべしと言われている。
前日の破壊祭で、自分の中の要らないものを流し真っさらになった事で、今日からまた気持ちを新たに生きる事を喜び合う日。 

ある意味、全ての人の第2の誕生日とも言える。

作 よっちゃん

からだ部

からだ部とは、「からだを感じる」をコンセプトに、部員たちがモノをつくり発信する部活道である。 主な活動は、 1)メディア 2)ワークショップ 3)企画 の三つになります。

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