ほぐし時間レポート

日時:2018年8月19日(日) 13:30〜16:30 

会場:浅草区民館 和室 

参加者:7名 

ファシリテーター 青剣&孫大輔(←突然丸投げ) 

写真撮影・レポート作成 青剣 



 

相手に自分をゆだねるコト。 

相手が自分にゆだねるコト。  

ゆだね合う中で、心地よく生まれてくる動きを、参加者たちは感じ合うことが出来と思います。


見守る私からすると、それはとても、ゆたかな時間でした。 



 

今回のワークショップ「ほぐし時間」は、

まちばの健康プロジェクト(通称:まちけん)と、

からだ部の初の共同企画となります。 





参加者が集うと、 

自然と畳に寝そべり、 

ゆったりとした時間が流れます。 



前半は、

皆さんといろんな遊びを通じて、 

心地よいつながりを生んでゆきました。 






子供の頃の思い出を話してみる 


今回は、なんとなく皆さんに、

自分たちの子供の頃の思い出を、

話してみようというワークを行いました。 




子供の頃の思い出を共有し合うことは、 

参加者同士の親しみを生み出す、 

小さなきっかけとなればとおもったのです。 


途中から私がファシリテートするのをやめて、 

今回のコーディネーターを務めてくださった、 

まちけんの孫大輔(そんそん)にバトンを託すことにしました。 


 


子供の頃の思い出を話してみて、 

みんながどんな気持ちを感じたかを、 

お互いに共有しあう時間となりました。 





 きがるね 


最後は、 

少しだけ遊んだのち、 

一本の樹をイメージしてお互いをゆだね合う、 

「きがるね 」の時間を設けます。 


 


そのまま、 

力を抜いて、 

ゆるやかにとけてゆきます。






まとめ 


今回のワークショップは、 

参加者の皆さんとどこかの保養地に、 

一泊二日の旅行に出かけたかのような気分になりました。  


つまり、

とても楽しく、

心地よい時間でした。  


参加者の皆さん、一緒に企画してくださったまちけん(孫さん)、ありがとうございます。 


この縁が、ゆる〜く、つながればこれ幸いです。 



 からだ部部長 青剣


  

からだ部

からだ部とは、「からだを感じる」をコンセプトに、部員たちがモノをつくり発信する部活道である。 主な活動は、 1)メディア 2)ワークショップ 3)企画 の三つになります。

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