映画のある暮らしvol.9「ホーム・アローン2」

こんにちは。

月に一度おすすめの映画を紹介するフリーペーパーです。

今回はXmasということで、ホームアローン2です。


(注:これを書いていたとき12月でした)

1も好きなんですけど、幼い頃は2の方がよく観ていてXmas感があるので…こっちで!

1ではお家で留守をするはめになった幼い少年ケビンが、

こんどはニューヨークでひとりぼっち!!っていう、なんともアメリカンなお話。

「みんなはフロリダ…僕だけニューヨーク!」のセリフで有名ですね(?)。

1992年というとアラジンが公開された年なのですが、

あのアラジンに次ぐ第二位の興行収入だったそうで、当時の人気が伺えます。

実際わたしもセリフを覚えるほどVHSで観ました。。

そうしてこれを書くために2度観なおしましたがやっぱり色あせない面白さ!!

それがホームアローンの魅力です。


配役も演技も絶妙

本当にそのへんにいるよなこんな家族…と思ってしまう程の自然さ。

ケビン役のマコーレー・カルキンは、当時本当に輝いていた!!

ケビンが私達子供の夢を実現してくれている

「ぼくだけのNY!」って程、好き勝手やっているケビン。

ベッドでアイスをもりもり食べたり、

普段は禁止されているギャング映画をみたり。

伏線が分かりやすく回収も見事

カセットテープを使って大人を出し抜いたり、

空き家で泥棒をやっつけるくだりなんて、気持ちいほどきれいにまとまっている。


でも結局は子供

よく思いつくなあと感心するけど何をしようにも発想が子供(笑)

最後にはやっぱり家族が恋しくなるところも可愛い!


用意に先が読めるし、

子供でも観られるドタバタコメディなんだけど、何度見ても飽きないです。

超ド定番ファミリー映画ですがこの季節が旬なのでゼヒ!!


では わかでした。


【一人映画部】 若林理恵(Waka)

からだ部

からだ部とは、「からだを感じる」をコンセプトに、部員たちがモノをつくり発信する部活道である。 主な活動は、 1)メディア 2)ワークショップ 3)企画 の三つになります。

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