手と頭が一つになる からだ部勉強会のワークレポート 2018/5/13


からだ部では、 

「二つが一つ」 という考え方を、

とても大切にしています。 


様々な形で、 

からだの部位を即興的に繋ぎ合わせますが、 

とてつもなく丁寧に繊細に行うプログラムがあります。 


それが、 「手と頭が一つになる」 という、からだ部で行うワークです。 




内容は、 

相手の頭に、 

空気のようにそっと手のひらをのせます。 


そして、 

ほんの少しの意識で、 

相手の頭をゆらしたり、 

顔の向く方向を手で変えてみます。 


だんだん手の力を抜いてゆきます。 


それでも頭の方が動いていることがあります。 


そしたら頭の動きに導かれてゆきましょう。  


やがて、手と頭が一つなって、ゆるやかなムーブメントが生まれたら理想です。  


最後は、

お互いの意識を合わせて、

ゆったりと静止してゆきます。  


終わりを告げるもう一つの合図として、 

相手の耳をしばらく包み込んでもらう時間を設けます。 




からだ部がとても大切にしているワークの一つです。 



 からだ部  

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