パイル


からだ部では、 

たまにパイリング(積み重なる)を、 

行うことがありま。


つまり、 

濁流に飲まれるように、 

人と人とが重なり合って蠢きます。 


これを「パイル」とか「あらし」と呼んでいたりします。 




狙ってするというよりも、 

参加者の波長によって、 

自然とこのような状態へと導かれます。  


日頃、 

テーブルを囲んでのワークショップをする一般の人たちからすると、 

ちょっと驚かれてしまう光景かも知れせんね。 (汗)


 テーブルがないから、 

みんなでテーブルになろうか、 

と考えたわけでは当然ないんですけどね。(笑) 


コンテポラリーダンサーや、 

演劇に嗜んでいる人が多くいると、 

こういった場が無理なく導かれるのかもしれません。 


つまり、 

からだ部では、 

その時々の流れによって場が生まれるというわけです。 



 からだ部 

からだ部

からだ部とは、「からだを感じる」をコンセプトに、部員たちがモノをつくり発信する部活道である。 主な活動は、 1)メディア 2)ワークショップ 3)企画 の三つになります。

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