からだ部勉強会vol.9レポート


日時 2018年7月15日(日) 18:00~21:00 

場所 上池袋コミュニティ―センター 和室 

受講者 1名+3名 (からだ部3名) 

写真 からだ部

レポート作成 青剣 



 【ボクらは一体どこに向かっているのだろう?】 


 

ときにそんな問いを胸に、 ボクたちはその場を、 ともにするのであった。




今日も都会の片隅でひっそりとからだ部の活動が始まります。 

今回は過去最少の4名での開催。 

実は、少ない人数で、のんびり過ごすのもいいなと思っていたのです。



最初に、いつも以上に時間をかけてお互いをほぐしあいます。 


 



そのあと、

ワールドカップロシア大会の決勝の日だったこともあり、

副部長の絵梨をサッカーボールに見立てて、やさしく転がして遊びます。 



骨盤・丹田を中心に、 三人で押し合いっこして、 エネルギー交換を行います。



手を取ってだらり。




副部長の絵梨のリードで、両手両足を畳からはなさずに、横転してゆきます。 


「スパイダー横転」と名付けてみました。 

 

「輪っか潜り」 


 からだのどこかで輪っかを作り、 そこに向かって潜って遊びます。




 ちょい休憩を入れてから「組み手」へ。 

 


なんとなく暗くして、 

からだ部の暖簾をバッグに、 

写ルンですを小道具に踊りながら撮りあいます。 



なんとなくあぶない感じが出過ぎたので、 次は電気をつけることにしました。



危ない感じは薄まりましたが謎な感じはかわりません。 


お次は三人で取り組むことにしました。  



そのときの組み手の雰囲気を伝えるための詩をここに書いてみます。 


🎵

ぽっぽっぽ〜 鳩ぽっぽ〜 

ま〜めはないけど ポップッコ~ン 

ボクの頭の中身もポップコ〜ン 



🎵

ある日 飼ってた猫が言ったのさ 

ホップ ステップ ボップコ〜ン 

ポップコ〜ンよりびよよ〜ん 


だから伸びに伸ばしてアラベスク〜!!!  


🎵



一体全体、ボクらがどこに向かっていたのか、いまだにさっぱりわかりませんでした。 



「戯れ」


最後は空間を開放して「戯れ」の時間へ。 


わたしは本日いろいろあったのでばったり。 


 そのかたわらでハ〜モニ〜を奏でる二人のダンス。 



そのまま二人は窓の向こうへと吸いこれるかのように楽しんでおりますた。 





感想というかふりかえり


ふと。 

 

からだ部を、最初に始めた日、 のことを思い出しました。 


三人で、 

これまでやってきたプログラムを出しあったり、

その場で思い浮かんだものを試してはフィードバックしたりと、 

それはそれで楽しい時間でした。 


それから今日まで、

 

ゲストを呼んだり、 

受講してくださった方々にほぼ丸投げでワークのファシリテートを託したり、 

ウェブメディアとして創作する活動を部員たちに促したり、 

奇妙な企画(奇画)として、「ワールドかき氷」や「ゆいごんづくり」ワークショップをしたり、 

さらには街中で踊る「街中からだ部」などをやったり、  


と、

当初のからだ部の活動範囲を超えて、 

本当に感じるままにいろんなことをしました。 


今回のからだ部のワークショップはある一つの転換点を迎えたのかなと思います。 


どんな転換点かはわかりませんが。


ただ、大きく何かが変わることはありません。  


これからもこんな感じで、

自分たちの「今」の感じを大切にして、

予測のつかない楽しい部活動を行おうと思います。 


                              からだ部 部長 青剣 


からだ部

からだ部とは、「からだを感じる」をコンセプトに、部員たちがモノをつくり発信する部活道である。 主な活動は、 1)メディア 2)ワークショップ 3)企画 の三つになります。

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