街中からだ部


日時:2018年7月15日(日曜日)16:00〜17:00 

場所:南池袋公園 

企画・撮影 からだ部一同 



 



【ぼくたちはどこから来てどこへ行くのか?】 

 と、多くの先人たちが問い続けて来たこの問い。 


その答えについてボクたちは何も知らない。 

ただ一つ知っている確かなことがある。 


生まれてから死ぬまでの間、ボクらは「からだ」と共に暮らすのである。 


だから、生きている間ぐらい、自分たちのからだで踊ろうじゃないか。  


そんなわけで、ぼくらは「からだ部」の暖簾をかざして、のたうちまわることにした。 




やって来たのはココ、南池袋公園。 


元はホームレスのたまり場として治安が悪かった公園だったが、 

現在は一気に意識高いお洒落なソーシャル系公園として生まれ変わっている。  


常に、 生きながらに生々流転を繰り返す、 我らが「からだ部」にもってこいの場である。 


なにはさておき、 

本日の「街中からだ部」のお題は、 

「踊りながら激写し合う!」である。 


写ルンですを片手に、 どれだけクールで卑猥に、 取れるかが僕らの狙いであった。 


(嘘。あんま考えてないっす)

 


 (まずは心を合わせるためのおきまりのからだ部の挨拶) 



 そしていざ、ダンス激写! 

(↑こちらは単純にオラオラ〜といいながら攻めの写真を撮りたかった)


   

ここらへんから僕らは何がしたいのか全くわからなかったのだけど、間違いなく楽しくて、だからこの楽しみは周りにもかなり届いてたと思う。実際、周りにいる人たちは、あいつらなんであんな盛り上がっているのだろうというウキウキがかなり伝播していた。



(↑こちらのシーンは命がけで貴族の乙女に夜這いに出かける忍者をイメージしましたと言うのは真っ赤な嘘の後付けです) 



 ここで、 マネージャーと撮影を交代して、 マネージャーにも適当に遊んでもらいます。 

(よくわかんないけど、この写真はいいなと思ったね。夏休みを思いっきりエンジョイ出来た気がします。) 




 そしてまたチェンジしてもう少しダンス激写。  


 



最後は、 「ちょい脱がして撮る」 という、ダンスとは関係のないアラーキースタイル。 

 



そんな、 からだ部に心酔して、 

「部長!入部させてください!」という、 

新入部員の入部希望イメージ写真の撮影。 

 (からだ部の入部条件は土下座の写真を撮られることに決まりました) 



ま。  


こんな変な部活に入部したいという人はまだ誰もいないけど。 


多分、そうそう現れないでしょうね、普通。 


最後はなんとなく、 

今後の「街中からだ部」の門出を祝って、 

部長と副部長でジャンプして終わりました。 





 感想。 


楽しかった! 


あまり考えずに、 

また部員たちと集まって、 

戯れようと思います。    


無事、第1回、街中からだ部のレポートをこれにて終えます。


                             からだ部 部長 青剣

からだ部

からだ部とは、「からだを感じる」をコンセプトに、部員たちがモノをつくり発信する部活道である。 主な活動は、 1)メディア 2)ワークショップ 3)企画 の三つになります。

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