映画のある暮らしvol.7「グッド・ウィル・ハンティング」

こんにちは。

月いち目指しておすすめ映画を紹介するフリーペーパーです。

今回はグッド・ウィル・ハンティング。


天才的な頭脳を持ちながらも、幼いころに負ったトラウマから抜け出せずにいる

少年ウィル(マット・デイモン)と、

心理学者ショーン(ロビン・ウィリアムス)との

心の交流を描いた映画です。


この、マット・デイモン&ロビン・ウィリアムス&ベン・アフレック(ウィルの友人役)

という、今となっては豪華キャストの出演者たちに惹かれて観たのですが、

思った以上に良くて、もう何回も観ています。


当時はマットもベンアフも無名で、

なんとこの脚本は2人で書いたものなんだそう。


90年代のアメリカ映画がすごく好きで、

この車の感じとか、トレーナー着てたりとか、

「昔のアメリカの学生!」って感じが良い。


この映画に出てくる女の子がいるんだけど、

その子も着飾ってなくて、皆とバカやって、でも優しくて…

登場人物が皆良いんですよね。


ショーンとの出会いでウィルは少しずつ

「人を愛すること」、「自分のするべきこと」を理解していきます。

ショーンとウィルの会話は何気ないもののように感じますが、

2人の過去や価値観がちりばめられていて話がスッと入るんです。

ショーンがウィルに言う「It’s not your fault.」のシーンは

何度観ても泣ける…。ウウ、つらかったね…。

わたしは、ウィルの友人(ベンアフ)がとくに好き。

ああ、ネタバレしちゃうと面白くないのでアレなんですが、

彼はウィルの心からの友人なんだなぁ、と、きゅーってなります。


ウィルの過去、女の子との出会い、ショーンとの出会い、

別れや決断…


この2時間6分に最高の脚本がつまっているので、

本当に一度は観てほしい!!


キレイに、キレーイに、まとまっています。

彼がその後どんな人生を歩んだのか考えるとほっこりする。


最後のベンアフ、見どころですよ!

この映画観てよかったー!って窓から叫びたくなりました。


【一人映画部】 若林理恵(Waka)




からだ部

からだ部とは、「からだを感じる」をコンセプトに、部員たちがモノをつくり発信する部活道である。 主な活動は、 1)メディア 2)ワークショップ 3)企画 の三つになります。

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