公衆ベッド


みなさん。  


こんにちわわ。 

(あ。チワワは飼ってないです。)


 変な人の「せいけん」です。 


さて、本日も、 やってまいりました、 

あってもなくても世の中がそれほど画期的に変わらない、 

新サービスのご提案の時間。 


本日のサービスはこちら。 


どん。 



公衆ベッド。 



はい。 だから何なのかということですね。 


お答えします。 


まず、 皆さんは、 公衆電話をご存知ですよね? (新世代は知らないかもしれないじゃないですか)


街中で見かける電話ボックスです。 


携帯電話・スマホの普及により、 

公衆電話で誰かに電話するという光景は、 

すでに昭和のメロドラマのワンシーンとして古代文明化しつつあります。


(言い過ぎたかも) 


今では、 

街の中に残された、 

ある種のレトロなアンティークになりつつありますよね。  


個人的に、 

私はそのままでも公衆電話はすごく好きなので、 

誰も使わなくても残され続けて欲しいというわけです。 


しかし、 このままゆけば、 公衆電話の姿も消えてしまうのではないか?  


そんな中、 

それをリユースする上で、 

公衆電話の両サイドの上方部に、 

カプセル状のベッドを備え付けることを提案しました。  


そして扉には、 ハシゴを備えて、 そこから這い上がって入れるような設計になります。 


つまり、 公衆電話で誰かに電話するようなことはほぼないですが、 

街中でちょっと横になって寝たいな〜と感じることはあると思います。 


そこで、 

そんな人々のニーズに応えて、 

公衆電話からを公衆ベッドに変えてしまうというわけです。 


ちなみに、 

ベッドはカプセル状で、 

それぞれ両サイドについております。 


それぞれのカプセルは、 

お互いが求め合えば、 

スピーカー越しにおしゃべりをすることができます。 


だから、 

友人や恋人一歩手前同士で利用すれば、 

夜空の星を見上げならロマンティックにおしゃべりすることもできます。 


なんかよくないですか? 


ま。 


美術家(建築家)の荒川修作さんあたりも、 

流石にここまで微妙なものは提案しないと思うので、 

やっぱり世の中ではそれほど必要とされないというか、 

リアルにインフラと整備するにはかなりの労力がいるだろうから、 

誰もが手がけないと思いますが。。。 


 でも。。。 


 なんかいいよなぁ〜。 


 おわり。 


                         変な人  せいけん 

からだ部

からだ部とは、「からだを感じる」をコンセプトに、部員たちがモノをつくり発信する部活道である。 主な活動は、 1)メディア 2)ワークショップ 3)企画 の三つになります。

0コメント

  • 1000 / 1000