信号無視ジャンプ台


みなさん 。

こんにちは。 


 変な人の「せいけん」です。 


本日もやって参りました。


世の中に、 

こんなものがあればいいなと思いつつも、 

なくてもそれほど困らない微妙なサービスや新商品のご提案。 


一体、いつまで続くのか、自分でもわかりません。 


が、とりあえず、

思い浮かぶ限り、カップヌードルにお湯を入れて、 

仕上がるまでの3分間に仕上げたいと思います。 


出ないと、麺がびよよ〜んと、伸びて美味しくないしね。 


余談でござんすた。 


さて、本日のサービス提案はこちら。 


だ、だ、だ、だ〜ん。 



 「信号無視ジャンプ台」

 です!



はい。 

え、何?

という質問ですね。 


わかります、わかります。 


お答えします。 


そのてまえ質問です。 


あなたがもし最高にスピードを重視するビジネスマンだった場合、 

何をするにしてもサクサクとことを進めたいと思いませんか?  


ノートパソコンの起動に30秒もかかったら、 

イラつきのあまりブラウザにエルボーをかましてしまうかもしれません。 


 そうなんです。 


現代人、ことにビジネスマンは、1分1秒が勝負の瞬間です。 


さて。 


ご想像願いたい。 あなたは今、とてつもなく、急いでいる。 


とあるところから、 とあるところへと、 駆け足で移動しているとしましょう。  


その時、 目の前に立ちはだかる幾つもの、 信号たち。  


偶然にも青が続けば、 

難なくそこを過ぎ去ることはできませんが、 

当然赤信号に遭遇して待たされることもあります。  


どんなにITインフラが便利になっても、 

スマホのアプリで目の前の信号を赤から青にかえる、 

サービスが開発されることはないでしょう。  


そんなものができたら、 世の中の交通は混乱してしまいすよね。 


そんなわけで、 

私が考案するのは、 

一方の信号のそばにトランポリンを置き、 

もう一方の信号のそばに体育で利用するエバーマットをおきます。 


そうです。 


ご想像がつきましたね。  


赤信号で待つぐらいなら、 

トランポリンを踏み台にジャンプして、 

軽やかに空中を舞って向こう側へと着地するのです。 


どうですか?


1分1秒を惜しむ、 

ビジネスマンの時間を奪わず、 

さらには陸上選手の跳躍のごとく、 

「俺は今、最高にイケてるビジネスマンだ!」と空中で一瞬酔いしれて、 

そのままアドレナリンを全身から解き放ちながらクラインと先のオフィスへと行けるわけです。  


クライアント側からしてみても、 

信号無視ジャンプ台を何度も利用してきたビジネスマンを見れば 、

「こいつ、仕事ができるに違いない!」という、

言葉以上の存在そのものが放つ空気感に驚かされ、

商談に入るる前に「この男or女に決めた!」とGOサインが生まれる可能性が高まります。


いかがでしょうか?  


だいぶ、

話が飛躍しましたが、

信号無視ジャンプ台の価値をご理解いただけましたでしょうか? 


 え。 


 いらないって?  


信号を待つことに、 

ほっと一息つくだけの、 

ゆとりがあるから、 


それがいい・・・・・。 


むむむ。 


 おっしゃる通りですね。 


次の、へんてこりんなアイデアを、お持ちください。。。 


ですか。 


は、は、はい。 


ありがとうございます。 


あ。 


カップヌードルができたので、 

本日はこのへんで終わりにしたいと思います。 


 ずずず。 


 麺が伸びておりました。 


 びよよ〜ん。 


                          変な人  せいけん     

からだ部

からだ部とは、「からだを感じる」をコンセプトに、部員たちがモノをつくり発信する部活道である。 主な活動は、 1)メディア 2)ワークショップ 3)企画 の三つになります。

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