三つ眼鏡


みなさん。 


こんにちわんこそば。 


変な人の「せいけん」です。 


 え。 


 「わんこそばはもういらない!」 


 そうでしたか。 


 じゃ、代わりに、こんなのはどうでしょう? 


 じゃ〜ん。 


 タラタラッタタ〜ン!


(ドラえもん風です) 


 三つ眼鏡 




 はい。 


 何ですかこれは? という疑問ですね。 


お答えします。 


その手前。 


おひとつ質問です。 


 ❇ 


皆さんは「開眼」という言葉をご存知ですか? 


一体、どんな意味なのか。 


字の通り解釈すると「眼を開く」という意味ですが、

実際は悟りを開いたり、

天啓を得る意味合いとして使用されているのではないかと思います。 


つまり、心の眼が、開くというわけです。 


では、心の眼は一体、どこにあるのか!? 


知らん。 


でも、なんとなく、

ドラゴンボールの天津飯のようにおでのあたりにあるような気がしませんか。 


そこからぱっくりと瞼が開いて第三の眼が生まれる。 


そしてその眼が世界を見るというわけです。 


 ✳ 


みなさま。 


もう、おわかりいただけたかと思います。 


そうなんです。 


こちらの三つ眼鏡は、 

別名「開眼眼鏡」と申しまして、 

かけることで心の眼がぱっくりと開くわけです。 


 え。 


 「嘘つくな。」 


いえいえ。 

とんでもありません。 

わたしは嘘をつけない性分です。 


 え。 


 「購入者で開眼したことが誰もいないって。。。」


 はっはっはっはっは。 


そうでしたか。 


それは私のせいではないですね。 


その方の信じる心がなかったということでしょう。 


おやおやおや。 


まだ、 怪しげな目で、 こちらを見られておりますね。 


どうでしょう? 


そんなに怪しいのでしたら、

信じるというスイッチを捨てて、 

一層のこと胡散臭いものに乗って騙されてみてはいかがでしょうか? 


人生は、

時に信じることをやめて、

騙されてみることも乙なものですよ。 


信じることと騙されてみることの根は一緒かもしれませんしね。 


さぁさぁ。 


ぜひ、騙されたと思ってこちらを購入して、騙されてみてください。  


騙されることは人生のつかの間の妙ですよ。 


それでは本日はこのへんにてお暇しましょう。 


ど、ど、ど、ど、ど、どろ〜ん。 


                          巷の詐欺師 せいけん         

からだ部

からだ部とは、「からだを感じる」をコンセプトに、部員たちがモノをつくり発信する部活道である。 主な活動は、 1)メディア 2)ワークショップ 3)企画 の三つになります。

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