LINE スタンプに生まれ変わった恋文としての短歌たち。 



 はろ〜。

 本日もライトなせいけんです。 


わたしは、 

気づいたことを、 

素直に伝えるものです。 


本日のタイトルを読んで「なるほど」と思った方は、 

もう読まなくても大丈夫ですよ。 


なぜならタイトル以上の事を言いませんから。 




 ✴ 


前々から感じていた事ですが、

 LINEで使用されるスタンプは、 

平安時代の短歌で女を口説く文化そのままだと思います。 


(他に同じようなことを言っている人を知らないのでいたらお伝えください。少なくとも自分の中で気づいて発言しております。) 


 つまり、 平安時代の恋の短歌の魂は、 

57577という型から離れて、 

ヤドカリたちが新たな殻を求めるごとく、 可愛らしいスタンプに宿りました。 


ちなみに、 SNSの中で、 LINEはもっともパーソナルな関係を築くアカウントです。  


SNSを家の中に見立ててみます。 


Face book がリビング。 

Twitterが玄関。 

インスタが窓。 

Linked in がオフィス。 


では、LINEは? 


わたしは寝室だと思っています。 


寝室空間であるLINEで、 

好きな者同士がスタンプのキャッチボールをすれば、 

そりゃウキウキするわな。 


この記事を読んで、 

乙女たちが君たちとLINEのアカウントを交換してくれたからって、 

調子に乗ってはいけないぞ!!!  


なぜなら、 

乙女たちの方が、 

私たち男子諸君より、はるかに賢いからね。 


おっとっと、脱線した。 


伝えたい事はそんな話ではない。 


まとめる。 


物事には二つの要素がある。 


魂と入れ物である。 


魂は時代とともに、入れ物を変える。 


私が今やっている事は、 それらを見極める事である。  


つまり、

古巣を去った魂たちに、

新たな宿を見つけてあげる事です。 


反対にしかり。 


主人を失った宿にいかに新たな魂を宿らせるか。 


そのために「からだ」と言う耳をすませて方々の声を聞きます。 


                              青剣     

からだ部

からだ部とは、「からだを感じる」をコンセプトに、部員たちがモノをつくり発信する部活道である。 主な活動は、 1)メディア 2)ワークショップ 3)企画 の三つになります。

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