宝を探して。


こんにちは。 

からだ部の部長の青剣です。 


皆さんは「宝探し」をしたことはありますか? 


子供の頃、 

草むらや近くの公園で、 

宝物探しの探検に出かけたことはないでしょうか? 


その宝ってどこにあったのでしょう。。。 


 

からだ部勉強会vol,7にて、 

今回も田澤恭平さんに、 

心がウキウキするようなプログラムを提案してくださいました。 


恭平さんが提案したワークは、 

合計で三つになりますが、 

その内の一つを部長がピックアップしてお伝えします。 


(他の二つは、からだ部のマネージャーの、総合レポートにて)  


題して、 「宝はどこに」 というタイトルを勝手につけました。 


(田澤恭平氏)


まず。 

自分たちの持ち物や荷物を持ち寄って、 

会場の空間に散りばめてくださいとのこと。 


 


その後、 ペアになり、 一方が会場にある何かしらのものを指さします。 


そして聞きます。 


 「これな〜に?」と。 


 

一方が、 「これは何々だよ」 と、答えます。 


 聞いた方は、 「これは何々なんだね。」と、答えるだけ。 



これをただ、 新しいものを見つけては、 繰り返してゆくだけである。 


これがやってみると、 

どうってことないものなのに、 

なぜかとてつもなく楽しい気持ちになるのです。 


 


私は組んでいた相方を、 

なぜか『はかせ〜』と叫ぶように呼んで、 

これは「なんですか〜?」と唸っておりました。 


相手もその調子に合わせて、 

これは今世紀最大の発明をしたかのような、 

テンションで答えてゆきます。  


気づくと、 なんというか、 気持ちがすごく満たされてゆきました。 


 

他のグループも、 

まるで親子(より具体的に言うと母と子)かというぐらい、 

親密な関係の中で質問と答え繰り返しています。 


 



そういえば、 

ワークの始めに、 

皆さんの自己重要度はどれほどか? 

という質問を恭平さんが投げかけていたことを思い出しました。


相手に質問し、 

それを素直に答えて、 

さらにはそれを素直に同じ言葉で返すことで、 

実のところお互いの存在をそれとなく承認しあっていることに気づかされました。 


自分を満たすと言う意味の、

自己重要度は上がっていました。


おかげで、 

ワーク終了後は、 

胸の内がポカポカするようなワ〜ミングハ〜トが出来上がっておりました。 


参加者のみんなが、 心の潤いを得た、 そんなワークだったと思います。  


さて、 皆さん、 質問です。 


 「みなさんの宝はどこにありますか?」 


 わからない人は大丈夫です。 


 からだ部に来れば、答えがあります。 


 待ってます。 


 ちゃっかり宣伝して、締めたいと思います。 


 ちゃんちゃん。 



次回のからだ部勉強会は2018年7月15日(日)18:00からですよ。


からだ部

からだ部とは、「からだを感じる」をコンセプトに、部員たちがモノをつくり発信する部活道である。 主な活動は、 1)メディア 2)ワークショップ 3)企画 の三つになります。

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