映画のある暮らしvol.5「夏、見たい」シリーズ

夏!!!ですね。
海、川、かき氷、…「夏」といえば思いうかぶものがたくさんありますが、
今回も映画を紹介していきます。


まず、「6才のボクが、大人になるまで。」。
この映画の日本での公開は2014年の11月という、
どちらかといえば秋くらいの時期なんですが、
なんてったってもーーーーーー青春!!
夏って青春映画観たくなりません?というわけでご紹介。

内容はなんてことない家族ドラマなんですけど、
なんと12年間役者が一緒!なんです。
撮影に要した年数は実に12年。
いちばん最初のシーンがもはや12年前、ということになるんですねー。
そして「なんてことない内容」というのがミソ。
人生とはいつのまにか過ぎて行き、いつのまにか成長していくものなんだと
改めて考えさせられる素晴らしい映画です。

次は「フリントストーン」!
私の親は共働きで土日も仕事をしていたため、留守番をすることが多く、
小学生の時はこの映画を何十回というほどビデオテープで観ました
(こういう、子供の頃みた映画特集もいつかしたい)。
まあ日本でいうはじめ人間ギャートルズみたいなものなんですけど、
もし石器時代が現代っぽかったら…ってな設定。
車、カメラ、カミソリ、ボーリング…等々 世界観がすばらしい!!
話はそんなに面白くないんですけど(笑)
何も考えずに涼しい部屋でアイス食べながら観るのにピッタリです。

この映画で子供ながらにハル・ベリーの美しさを知りました。
ちなみに続編のフリントストーン2は観てないです。

3つめは「耳をすませば」。
もー夏といったらこれでしょ!!ってくらい毎年毎年必ず観ます。
聖司くんはわたしの永遠のあこがれですねー。。
ハマったのは金曜ロードショーで流れてたのに見逃したのがくやしくて
わざわざGEOまで借りに行ったのがきっかけでした(高2くらいの時)。
お姉さんの生脱ぎシーンにドキッとした男子も少なくないんじゃないでしょうか。
雫くらいの年だったわたしも今では同じ様な事してるけど…(笑)。

聖司との雫の恋もいいけど、
雫の友達の夕子と杉村の恋もきゅんきゅんしますよねーーーーもう!もう!!

そしてこれ観たあとはサンドイッチもって図書館行きたくなりますよね。
書いててまた観たくなったので帰ったら観ようと思います。

もっと1作品どとの情報をつめこみたいです!!
伝われ、良さ!!
ではまた暑さがやわらいだ頃に、またーーーー。
わかでした。


ちょうど6月で暑くなってきたし、この時期にこれを出せてよかった!

2016年の8月に出したものです。


この回からちょっと書き方を変えて、表はイラスト、裏は文章にしてみたんですよね。


でも結局文章が書ききれなくって(これはだいぶ添削したもの)、

このスタイルはこれと次の回しか続きませんでした。。

見た目はイイんですが。


「6歳のボクが、大人になるまで。」

「フリントストーン」

「耳をすませば」の3本を選びました。


このうち2本は子供の頃から好きな映画。


「6歳のボクが〜」は、本当になにも起きないんです。

この映画を観たときはびっくりしました。

それまではそういういわゆる「雰囲気映画」って全然面白くないと思ってたので、

その概念が覆されたことが。


この映画、3時間もあるんですよ。でも全く眠くならない。

人の人生を眺めているようで、なんというか穏やかな気持ちになりました。

むしろもっとずっと見ていたいと思いました。


そんなに長い映画を観たのも初めてだったし、

眠くならずに消化できたのも初めてだったので

わたしにとって印象深かったです。


また父がイーサン・ホークっていうのが良いんですよ、

このころ、「ビフォア〜」シリーズの最新作が公開されたり

(9年おきに同じ役を同じ俳優が演じた全3作のラブストーリーでイーサンは恋人役)

たまたま若かりし頃のイーサン・ホーク出演映画を観ていたので、

個人的にイーサン祭りでした。


ついでにイーサン・ホークが出ている映画で好きなのを挙げさせてもらうと、

その「ビフォア〜」シリーズと、「今を生きる」、「ガタカ」、

「ブルーに生まれついて」、「マグニフィセント7」、けっこういっぱいある。。


次の「フリント・ストーン」は、

うちにあったビデオが行方不明になってしまいいつからか観ることはなくなったのですが、

シーンやセリフ、ひとつひとつ覚えています。

一応石器時代?の話ではあるんですけど、現代と変わらない生活スタイルの表現がめっちゃ上手。

シャワーもボウリングも車もある。なんでっ(笑)!

子供ながらに「こんなに昔の設定なのにボウリングあるんだ」って思ったことを覚えています。


子供の頃観てたものって、本当によく覚えてる。

そしてその後の影響力がすごい。

だからずっと「子供の頃に観ていた映画」特集もしたいと思っています。

できるかな〜〜〜〜やりたいな〜〜〜。


そういえば、子供の頃、カートゥーンネットワークが好きで1日中観る日もありました。

親に怒られたけど。

カートゥーンネットワークっていうのはアメリカのアニメを24時間流すケーブルテレビで、

この頃からアメリカのノリが好きだったんだなーと今思えば納得。。


「耳をすませば」  


数あるジブリ作品の中でも相当好きな映画。

初めて観たのはいつの頃だったか忘れたけど、

今でも聖司くんは理想です。


お弁当を持って図書館に行ってひたすら本を読んだり、

木漏れ日がかかる神社で佇んだり、

蝉、冷えた麦茶、熱を持つコンクリート、

随所で夏の匂いがする映画。


この映画は夏観ないともったいないです。


みなさんは夏観たい映画というと何を思い出しますか?


今ふと思ったけど、スピルバーグ映画は総じて夏向きですよね。

ジョーズとかジュラシックパークとかバック・トゥ・ザ・フューチャーとか。

あれも子供の頃、夏によく金曜ロードショーでやってた記憶があります。


そういう記憶がまた夏映画を位置づけるんだろうなぁ。


ではまた、半月後に、わかでした。



【一人映画部】 若林理恵(Waka)

からだ部

からだ部とは、「からだを感じる」をコンセプトに、部員たちがモノをつくり発信する部活道である。 主な活動は、 1)メディア 2)ワークショップ 3)企画 の三つになります。

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