ともだちになろう。 


みなさん。 

どうも。


からだ部とは別に、 

ほそぼそとやっている風変わりな活動の一つに、 

「きがるね」というものがあります。 





 きがるねには二つの意味があります。 


1) 街中で寝る「気軽寝」 


2) 一本の樹をイメージして皆でお互いを委ねあうように寝る「きがるね」 


実はたま〜に2)のきがるねの出前依頼が入ります。  


今度、 

とある小学校の、 

放課後のキッズクラブで実施することになりました。 


担当の主任に、 

「子供の親に向けて、どんなタイトルで、何分で、人数はどれぐらいにしましょうか?」

とありました。 


人数は、きた人数に合わせます。 

時間は60分から90分。

子供達の集中力や気分をみて前後する。 


さて、タイトルです。 


私は長らく、 

あそんでつながる、 

アイスブレイク、 

ときにダンスなどと、 

先方に任せて紹介文を作ってもらいました。  


ただ、 

今回初めて、 

自分からすんなり答えを出ました。 


 「友達になろう」 


 この一言で、 良いと感じました。 


 親も、子供、職員も、この三者がストンと腑に落ちたのです。 


なぜなら新学期の始まり、 

放課後のキッズクラブに新しい子供たちがくる、 

すでにいる先輩の子供たちと一緒にこれから時間をともに過ごすわけです。 


だから、 それなら、 「友達になろう」でいいと思いました。 


すごくシンプルですね。 


また、 子供達のいる場、 だからこそ活きるコピーだと思います。  


これを、 

大人たちに向けたワークショップにすると、 

ややハードル上がるかしら?  


だけど、 

私が担っている全てのプログラムの根底は、 

「友達になろう」というものです。 


童心を引き出して、 

人とのパーソナルスペースを、 

魔法のような感覚的な技法で埋め合わせてゆくからです。 


ま、 そんなわけで、 

子供達の場にお呼ばれさるときは、 

「友達になろう」という名のワークショップで「きがるね」しようと思います。 


たまに、 呼んでいただけて。 

嬉しい限りです。 


                                    せいけん      

からだ部

からだ部とは、「からだを感じる」をコンセプトに、部員たちがモノをつくり発信する部活道である。 主な活動は、 1)メディア 2)ワークショップ 3)企画 の三つになります。

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