言い訳から良い訳へ。 


世の中、 

こと日本の社会において、 

言い訳はどうしても良いものとして映らない。  




たとえ、 

理に叶っていたとしても、 

言い訳自体が許されない場が多々ある。 


そんな時は、 

自分に非がなくとも、 

うないづいて謝るべきなのかもしれない。 


その場に自分の身を置いたことが非だったのである、と。 


が、だ。 


言い訳=ダメという解釈は安直である。 


なぜなら、 

言い訳はダメでも、 

「良い訳」を求めている、 

人たちも実はかなりいる。 


 (悪い意味では言っておりませんなんだ) 


単なる言い訳ではなく、 

良い訳を求めている場においては、 

遠慮せずにそれを言葉にして伝えるべきなのである。 


良い訳を伝えられる人は、 

その場の人たちの心をギュッっと、

一つにすることも出来る。 


 (抽象的な説明で御免なさい) 



良い訳を見事告げられた人は、 

「人肌ぬいでくれてありがとうな。」的な、 

感謝だってされることもある。 


だから私は自分のためにも良い訳を言うようにしています。


じゃ、良い訳とは、具体的にどんなものであるか?


みんなで考えてみましょう。


びよよ〜ん。


変な人 青剣

からだ部

からだ部とは、「からだを感じる」をコンセプトに、部員たちがモノをつくり発信する部活道である。 主な活動は、 1)メディア 2)ワークショップ 3)企画 の三つになります。

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