ノックしあう。 




本日は、 心のドアをノックする、 大切さについて。  


❇︎


先日、 人生で初めて、 シェアオフィス(コワーキング)に入居していた頃。 


受付の方が、 とても親切に、 毎度話しかけてくれるのである。 


それは、 ちょっぴり恥ずかしくも、 なかなか心地よいものであった。 


なぜかというと、 

形式張った対応ではなく、 

心の扉をほどほどにノックしてくる感じがあったからである。 


もちろん、 世の人の中で、 心の扉をノックされるのは困るという人もいる。  


が、 それは心地よくノックされていないから、 そうなるのである。  


つまり、 生理的に合わない人か、 望まない状況下でノックされているかの、 どちらかでしかないと私は思います。 


ちなみに人は、人間として生まれた以上、 自分を知ってもらいたいという欲望があるとわたしは思います。  


そういった意味では、 

ほどほどにノックされて、 

それをきっかけに扉をちょっぴり開けて、 

自分を伝えるきっかけを誰もが日常のどこかに求めているのではないでしょうか。  



ノックをすることで実感できるものが確かにあります。  



ただ、ノックしているのにも関わらず、 居留守をする方々も、 世にはごまんといます。 


そん時は、 待つしか、 ないのだろうね。 


しかし、 三回ノックして、 扉が開かない場合は、 その方の玄関からさります。 


あるいは、 玄関の前で、 言伝を残してから離れます。 


❇︎


さて、何が言いたいか。


(結論ですね) 


日々を暮らす中で、

互いにノックしあえる関係や、 

そんな場をほどほどにクリエイトしたいと思うのです。 


一回のノックで返してくれる方、 

あるいは向こうからノックしてくれる方、 

そんな関係の中で私はものを作って行きたいと思うのです。 




変な人 青剣

からだ部

からだ部とは、「からだを感じる」をコンセプトに、部員たちがモノをつくり発信する部活道である。 主な活動は、 1)メディア 2)ワークショップ 3)企画 の三つになります。

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