からだ部勉強会Vol.6 レポート 2018/4/14

【自分じゃないものになる】

今回のワークのテーマは自分ではない相手になる。


街は新緑の季節を迎え。今日も都会の片隅で、からだ部が活動を始めます。




みんなで一人をほぐす



つなぐ

パートナーの頭部を包み込み、ゆったりと揺らしていきます。


大きく揺らします。

そのまま一歩・二歩。

移動しても良いことにしてみます。




ここからは渋澤怜さんに託します。



『ちょっと動物になってみましょう』

韻を含んだパンダの名前を命名するところからはじまり、老パンダ・生後一か月のパンダなど、それぞれのオリジナルパンダのイメージを育てながら、声と動作も加えていきます。

キリン・ゾウなど他の動物でも試していきます。

うまくやろうと思わなくて良い。私たちはイメージを自由に膨らませて、様々な生き物になりました。


『会話がかみ合っちゃいけないワーク』

相手の質問に対して全く関係のない答えを返します。

例えば。

問い「朝ごはん何たべた?」→返し「うんうん。二メートル」

問い「何飲んでるの?」→「うんうん。神奈川県」

問い「なんでそんなに細かいこと聞くわけ?」→「ドレミファソラシド~♪」


部長からの問い「嫁さんの名前は?」→教授からの答え「左うちわ。」



『大きな声を出してみよう』

もっと大きな声をだせるんです。

イメージを膨らませてみる。

夜。まっくらな。海で。陸は見えない。何も見えない。板切れにしがみついて。一人。浮いている。遭難している。このままでは命が危ない。水平線にポツンと光。船だ!

助けを求める。

叫ぶ。おぉーーーーーーぃ!





次は田澤恭平さんに任せます。


『イタコ紹介』

「自分が相手に成り代わって自己紹介する」

とりあえず二人組になります。

そして時間が与えられます。

相手の情報を引き出す 7分

自分の情報を渡す 7分

得た情報を整理して、自分の中に落とし込んで、発表に向けてまとめていく時間 2~3分


先ほどの相手の情報を自分が、その相手になったつもりで語ります。

交代します。

……。

自分が相手に成りかわる充実した時間でした。





優しくローキック





たわむれる



きがるね


お互いの温かさ、呼吸のリズム、腹の音を感じながら、エネルギーチャージしました。

以上をもちまして本日のワークは終了となります。

からだ部のワークは、参加してくださる方お互いの響きあいで成り立っています。

ご参加いただきありがとうございました。

からだ部

日時 2018年4月14日(土) 13:00~16:50

場所 上池袋コミュニティーセンター 多目的室

ファシリテーター 青剣 渋澤怜 田澤恭平

受講者 7名 

写真・レポート作成 からだ部

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