おいてみる。



誰かと、 

何かものを、 

作るとき。 


極力、 

何も、 

始めない。 


そのようにすることが良いのかも。。。 


あるていど、 

ものづくりの力がつくと、 

それによる土台を自然と作り上げてしまう。  


その土台は、 

一つの枠をカタチ作るし、 

道となりえます。 


道があれば、

何も考えずに、 

安心して歩んでゆくことはできます。 


が、 

それと同時に、 

道を作ることを考えない人も生まれます。 


道を作ることを考える人、 

ある道をあえて歩かないようにする人、 

どちらの道も選ばずに裏道という裏技を発見しようとする人。 


そんな方々が、 

集えるような、 

場を生み出せたらいいな。 


そのためには、 

あんまりお膳立てしないで、 

そこに人をおいてみるだけでいいのかも。 


 ただ、 おいてみる。 


 おわり。 


                                   せいけん 

からだ部

からだ部とは、「からだを感じる」をコンセプトに、部員たちがモノをつくり発信する部活道である。 主な活動は、 1)メディア 2)ワークショップ 3)企画 の三つになります。

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