健全なファシリテーターよりもその人にしかない味を



私が誰かに、 

ファシリテーターを頼むとき、 

その人の味が出るのを楽しみにしています。 


タイトルに、 

健全なファシリテーターと書きましたが、 

ご想像がつくように思いきり皮肉を込めております。  


教科書のような文法的なものはあまりいらない。 


端的に理由を伝えると、 

うまさを手にしたいなら、 

その道のマニュアルに沿った先生になりなさい。 


 特に、先生は求めていないです。  


なぜ、 

このようなことを書いたか、 というと、 

私はすぐ人に何かやる? と振ります。  


その際の、 一つの指針、 みたいなものがこのタイトルにあります。 


❇︎


ちなみに私は、

からだ部という風変わりなワークショップを、

ちょくちょく企画しております。 


このワークショップの原義は、 工房だとか、体験学習だとか言われますね。  


求められるのは、 

完成された形(例えばレッスン)よりも、 

未完であり、むしろ失敗です。  


その場にある、 

コンテクストは、 

大いなる失敗を求めております。 


錬金術という名の怪我の功名の元に生まれる予期せぬものとわたしは出会いたい。


それが楽しみなのである。


変な人 青剣



からだ部

からだ部とは、「からだを感じる」をコンセプトに、部員たちがモノをつくり発信する部活道である。 主な活動は、 1)メディア 2)ワークショップ 3)企画 の三つになります。

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