ねらいをもたない。 


こんにちわ。


変な人の青剣です。


本日は、「ねらいをもたない」ことについて少し話します。


❇︎


日頃、 

様々な場で、 

ワークショップ(場)を作る機会が増えた。  


ワークショップのプログラムを作るとき大事になるのが目的共有である。


目的があることでみんなでそこに向かって行ける。


つまり、狙いをつける、ことができる。


ただ、最近思うのは、「狙いなんてなくていいかな」と思うことである。


狙いがあるとそれによってみんな窮屈になるからである。


では、ただの空白を提供するのか、というとそうじゃない。


人はその場にきた時点ですでになんらかのコミュニケーションを水面下ではじめている。


それをキャッチすれば、

そのとき集った人たちと、

導かれるべきところへと自ずとたどり着ける。


そこに、当初の型としてあった「狙い」を、当てはめる必要はない。


私はそんな風にいつも感じているし、それを心から信じています。


そう考えると、

狙いをつけることは、

場の可能性に限定を与えてしまうと思います。


そのため、私はこんな方程式を、心に持っています。


ねらいとは、ねらいをもたない世界へ羽ばたくための、踏み台にすぎない。



おわります。


変な人 青剣 






からだ部

からだ部とは、「からだを感じる」をコンセプトに、部員たちがモノをつくり発信する部活道である。 主な活動は、 1)メディア 2)ワークショップ 3)企画 の三つになります。

0コメント

  • 1000 / 1000