コンタクトインプロビゼーション日帰り合宿レポート!(からだ部勉強会vol,5) 2018/3/24

【コンタクトインプロビゼーションダンス】

信じてゆだねる心地よさ。まるで水の中を流れる水になったように。

そんなプログラムを高橋弘子さんが提案してくださいました。



部長と副部長のウォーミグアップ

あそぶ

こここからは高橋弘子さんにバトンタッチ。

お互いの足を揉みほぐしながら『名前・コンタクトインプロ(CI)の経験・今日の体調・気分』をシェアしていきます。


実際に身体を動かす前に、いくつかの心得。

★自分の身体は自分で守る。

★信じてください。自分を信じる・相手を信じる。これをしないと相手とのコミュニケーションがうまくいかなくなる。

★気分が悪いなぁ~変だなぁ~っと思ったら断っていい。YESだけじゃなくてNOもあり。


弘子さんのリードでワークが進みます。

目を閉じたまま、風船を潰したり撫ぜたりしているうちに、手のひらの感覚がクリアになっていきます。

今度は、風船ではなくパートナーを触ります。手のひらに風船の感触が残っているうちに。

★一人は目を閉じて触られる。一人は目を開けて触れる(時には閉じても良い)。

目を閉じて相手の手のひらだけに意識を集中しているうちに、雑念が飛んで、呼吸がゆったりとしてきます。

自分が人間であったことを忘れて、ひとかたまりの水になったように心も関節もゆるゆるしてきます。

ワーク終了後には感想が溢れました。

『普段の自分が、いかに自分の意識で生きているか実感した‼』『楽しかった』『風船になった』『リラックスできた‼』


こんどは、風船の柔らかさを思い出しながら、床と接してみます。自分が硬ければ痛い。スポンジみたいに柔らかければ痛くない。実践。実践。

さらに人とも接してみる。

どんどん応用。

相手と自分の接するポイント・位置・向き・面積などコツを次々に教えていただきます。

もう一度、風船の感触を思い出します。点で相手と接してみます。

風船を無くしてつながります。

どんどん密集していって一つになります。




JAM(ジャム)

みんなで即興で踊る時間を始めます。

そして、ラウンド ロビン(Round-Robin) ・何かの役割・出番を沢山の物事、人員で交替しあう。輪の中央に、踊る役割の人が4人まで入れる約束。外の輪の人は、中の人を見守る役割。

みなさまのおかげで無事にコンタクトインプロ日帰り合宿を終えることができました。

ご参加いただきありがとうございました。


日時 2018年3月24日(土)13:30~18:30

場所 上池袋コミュニティーセンター 和室

ゲストファシリテーター 高橋弘子

ファシリテーター 青剣

受講者 9名 

写真・レポート作成 からだ部



からだ部

からだ部とはからだ部である。

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