自分の肩書きのための言葉を作る。 


みなさん

アロハイエイ〜 

 変な人の青剣です。 


今回は、 

自分の肩書き作りについて、 

カップヌードルが出来上がる3分以内に読めるものを書きました。


❇︎  


いまの私は「変な人」としていろんな場面で自分を紹介しています。 


変な人がイケてるとか、 インパクトがあると思ったことはないです。  


むしろマイナスや誤解を与えるでしょう。 


(インパクト与えるときは「街で寝てます」とあえて言います。) 


が、 ある日すっと、 ハマったのが変な人だっただけです。  


その理由を伝えると、 

私は仕事であれ、

それが仕事でなかれ、 

かなり色々なことをコロコロとやってきました。 


大学中、各種アルバイト(飲食、イベントキャンペーン、サービス業、やや肉体労働) 


卒業後、ダンサー、配膳業、振付家、ワークショップデザイナー(ファシリテーター)、美術モデル、旅人、シェアハウス運営、不動産管理業、ライター業、NPO関連業務、他多数。。。 


どこかに就職したこもなく、

いつくかのパラレルキャリアを行って来ました。



だから、 

自己紹介を求められると、 

何をどう伝えるべきか迷ってしまう。 


つまり、 

社会の求めたがる一つ色に染まれず、 

私はカメレオンのごとく常に変化してきました。  


私が「変な人」を肩書きにしたのは、 

自分がこれからも変わり続ける、 

という意味なのだと思います。 


だから、その肩書きを得たとき、スッとしました。 


ちなみに変な人は職業ではありません。 


 職業は「青剣」です。 


 寺山修司が、職業を「寺山修司」と名乗ったように。 


さて、 みなさんは、

「あなたは何者?」と尋ねられて、

すぐに答えられますか?


しがないサラリーマンとか、デザイナーとか、いわゆる社会的な役割ではなく、

その枠からこぼれ落ちてゆく自分にフィットするコトバを考えることは、

少しずつ自分自身を微分をしてゆくきっかけになりますよ。


賞味期限つきでいいから、 

うちなる自分にフィットする肩書きを見つけると、 

スッと楽になれることがあると思います。 


ぜひ、お試しあれ。


 3分経ちました。 


おわり。



変な人 青剣

からだ部

からだ部とは、「からだを感じる」をコンセプトに、部員たちがモノをつくり発信する部活道である。 主な活動は、 1)メディア 2)ワークショップ 3)企画 の三つになります。

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