生きているうちに吐き出せるものは吐き出して死にたい!



ここ最近、 

私の眠る布団の中は、 

【発酵型ひとり会議室】と化しています。


  (2018年の冬頃) 


つまり、 

ひとりでいろんなことを、 

もやもやと会議しているのです。 


たとえば、 

自分のうちに眠っていた気持ちを伝える、 

コピーが一瞬のうちに10~15個ぐらい、 

放射状に開けるようにして拡散してゆきます。 


すると、 書きたい、書きたい、書きたい。 


書いてそれらの気持ちを浄化させてあげたい。 


そしてそれらを、 

どう編集してあげれば良いかを、 

日夜考えているのです。 


ちなみに、 それを読む読者は、 実のところ私なんだと思います。  



非常に閉じているように見えますが、 

自分の中に読者を持つという言葉(友人の作家・小野美由紀さんがよく言う)が、

自分の中で大切なものとなってきたのだと思います。 


なぜなら、 自分のうちなる読者は、 どこかにいる遠くの読者と接続するものだと感じます。  


(そんな状態にしている方が他者の顔というフィルターを介さずに心地よく私らしいものを書けます) 


だからできる限り、

自分だけの時間をそっと確保して、 

あまり人のいないところで自分の気持ちをコトバにしています。 


 今も、 そういった場所を見つけて、 

自分のからだの中に梯子(階段)を下ろすように、 

気持ちを整理するべく書いています。


そして、自分を満たし、掘り起こすべくやっています。 


なんだか、 

自分のうちにこびりついたものを、 

すくいださずには死にきれんのではないかと思ったのです。 


それがNowの私です。  


今回のタイトル、 

「生きているうちに吐き出せるものは吐き出して死にたい。」 は、

ある日布団の中で思ったコピーです。  


大それたタイトルになりましたが、

ロックな人生を謳うわけでも、 

SNSで流行っている「死にたい」という投稿とは180度違うものです。 


自分のうちに、 

これまで収納したものを、 (実はそんなないかも) 

バーゲンセールのようにワゴンの上に陳列したい! 


棺桶に足を入れるとき、 私はこう言いたい。 






 「おかげさまで空っぽです。」

と。

 





変な人 青剣

からだ部

からだ部とは、「からだを感じる」をコンセプトに、部員たちがモノをつくり発信する部活道である。 主な活動は、 1)メディア 2)ワークショップ 3)企画 の三つになります。

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