からだ部勉強会Vol.4 レポート

日時 2018年2月17日(土) 13:00~16:30

場所 上池袋コミュニティーセンター 和室

受講者 13名 (部員3名含む)


【VOICE】お腹の底から呼びかける。ただそれだけがすごくいい。

そんなプログラムを、ライブができる小説家の渋澤怜さんが提案してくださいました。



今日も都会の片隅で。からだ部が活動を始めます。



みなさん。本日もよろしくお願いいたします。

そんな挨拶を兼ねて互いのマッサージからスタートします。

そしてコチョコチョ。

ペアでコチョコチョ。

相手を変えて。

さらにコチョコチョ。

お互いを感じるワークが続きます。

目と目が合ってパチン。パチンの瞬間なぜかお互いに瞬きをしている息の合った二人✨

お互いの均衡を確認。手をつないで。背中を合わせて。

そして背中合わせのまま鬼ごっこ!部屋の隅に追いつめられると思わず『きゃぁ~っ!』

ペアでひとしきり遊んだ後はストレッチ。お互いのお腹も背中もバランスよく伸ばします。

ここからは、からだも頭も使っていきます。

まずは、背中をタッチされたら負けの生き残りゲーム。背中鬼。

そして、暗記力が勝負のネームトス。お互いの名前を覚えるにつれ、自然と小走りになっていきます。

仕上げは『SOS』倒れそうになった人の気配を察知して救いに行く。そしてなぜかそこからの胴上げ!という展開。


休憩をはさんでここからは怜ちゃんにファシリテートを託します。

何をするか丁寧に説明してくれてます。『あっ!思いついた。これやってみよう』そんなひらめきと柔軟性を大切にしながら進めてくれました。

呼びかけから始まり、さけぶ。

呼びかけに答えてくれる誰かがいるって良いものだなぁ…。

ペアによる自分言語どうしでの会話。なぜか韓国語っぽいニュアンスがありつつの、お互いは何か通じ合っているらしく、拍手で盛り上がる。

思い思いの動物をイメージしながらの会話→動き。

幽霊にまでなりました。

そしてグループによる即興劇⁈

ワークショップ開始から、間もないというのに、何やらアイドルのトップの座の争奪戦から未開の地での石油発掘まで、見せる見せられる体験となりました。

怜ちゃん ありがとうございました。

休憩中も興奮冷めやらぬ様子(笑)


ここで、からだ部の部長せいけんのリードとなります

起き上がる子供を寝かしつける、おせっかいなお母さん。お母さんを跳ね返す本気の起き上がり。そんなワークです。


ここからは、からだ部の副部長絵梨のリードで、もう少し繊細に進めます。

互いの手のひらを合わせてゆっくり移動。互いの均衡を保ちながら。

更に低く

すこしずつ大きく動いていきます。

手のひらだけではなく前腕で。

なんだか楽しそう。

もっと身体全体で。ということで一旦練習タイム。

わぉ~っ!三人で。



いつの間にか、とっても自由に動いてる

では 二人ずつ。挨拶をして始めましょう

三人で 耳 耳 耳

休憩。そしてジャム

いつの間にか フェードアウト。本当に自然な流れで。ホッと落ち着く。

最後は輪になって一人一言。

からだを思いっきり使って気持ち良い。

そんな声をいただきました。

からだ部でのワークは、参加してくださる方お互いの響きあいで成り立っている。

声もからだも素晴らしい!

そんな実感を得られた一日でした。

ご参加いただきありがとうございました。

これからもからだ部では「からだのつながりやひろがり」をミッションに活動してゆきます。


次回のからだ部は、2018年3月24日(土)に、「コンタクトインプロ日帰合宿!?」(およそ半日)を行います。

ゲストファシリテーターにCINNを主催する高橋弘子さんをお招きします。

詳細は近日中に公開いたします。

また、みなさまと一緒につながれること一同楽しみにしております。


                                   からだ部 

からだ部

からだ部とは、「からだを感じる」をコンセプトに、部員たちがモノをつくり発信する部活道である。 主な活動は、 1)メディア 2)ワークショップ 3)企画 の三つになります。

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